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5月, 2014の投稿を表示しています

Groovyことはじめ

1. Groovyって
私は、そんなに詳しくはないのですが言われてみればそうなのかな?
とは思います。
詳しくはここにアクセスしてみてください。
このブログよりもはるかにわかりやすく載っています!(公式ですしねw)

2. Groovyのインストールしてみよう
私は、MacでGroovy使っているのでMacでのインストールしか解説出来ません。(現状) ※1

Homebrewだと簡単にインストールが出来ます。



その他には、ソースコードをダウンロードしてきてビルドなんてのも一興ではないでしょうか(笑)

3. Groovyを動かしてみよう
Groovyで「Hello World」表示してみましょう。
まず、ただ「Helllo World」と表示させるだけなのでソースファイルは作成しません。
そのかわりにgroovyshというgroovyの対話環境がありますのでそれを使います。 ※2
起動は



となります。
表記は若干異なると思いますが、以下のようになると思います。



これでgroovyshの起動が終わりました。
それでは「Hello World」を表示させてみましょう。
以下のように入力してください。



恐らく出力は、



になります。

4. 終わりに
正直に言って、groovyshは使い勝手がよろしくないと思います。
簡単な動作確認程度にしか使えませんので、groovyでプログラムを書きたい方は、 groovyConsoleエディタなどでソースを書いて実行してみてください。
本当に基礎的な部分しか書いていませんので、 もっと書いてみたい方は公式のドキュメントを見ながらやってみてはどうでしょうか?


※1 Windowsだとインストーラがあるみたいです。
※2 インストールしたくなくてGroovyを触りたい方は、Webで実行出来ますのでGroovy web consoleにどうぞ。

Cinderことはじめ

Cinderというものを聞いたことはありますか?

灰、燃えかすという意味だったり、 OpenStackのFolsomに追加されたコンポーネントのコードネームだったり、
童話のシンデレラ(Cinderella)を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。※1

今回は、C++のビジュアルデザイン向けのライブラリのCinderです!
まずは、その実力を見てみましょう。


Planetary (voiceover) from Bloom Studio, Inc. on Vimeo.
極めるとここまで出来るようです。※2
こんなものを見せ付けられたらやりたくなっちゃいますよね。
書くのが面倒なので、slid.esで作っときました。



わかりにくいところがあったら言ってくれると助かります。
他にも公式サイトには、多くのサンプルがあったり、ダウンロードしてきたファイルの中にもサンプルが存在しますので やってみたりみてみてください!
ちょっと真面目に取り組んで見ようかなーって思ってたり。

※1 シンデレラは、灰かぶり姫などとも呼ばれている。
※2 iTunesStoreで配布されているPlanetary

Unityにて

Unityにてふと疑問に思ったことがあるんです。
それは大分前のことです。

友人「あのさ、このコードで他のMonoBehiviourの値を参照したいんだけど
私「みして。これは、Service作ればいんじゃない?
友人「、、。」
私「こんな感じでinterface書いて、実装しているimplクラス作成して、インスタンスは同プロジェクト内に1つのみ存在するようにインスタンスを制限して、、。出来た!」
友人「これ、何をしたの?」

と、続いていくわけですが、どんな構造かというと

PumpGauge
この2つのオブジェクトです。
PumpもGaugeも共にscaleというプロパティを持っています。
Gaugeでは、Pumpが押されていてかつ、大きさが0より大きい場合のみ処理をしたかったそうです。
普通に考えるなら、Gaugeの方で



って、やるとプログラミング初心者の私は思います。
しかし、なんとなく気持ちわるいと思った私はServiceというものを作ってそれに大きさを取得するように変更しました。
でも、少し調べるとドラッグ&ドロップで簡単に実現出来るではありませんか(汗)

今までの私の苦労はなんと(汗)

正直に言うと、関連はあるけどオブジェクト的に正しくないものを親子関係にするのは個人的にいただけない感じだった。
もっとうまい方法ないのかな。(むしろ、親子関係ではないと思えばいいのか!?)