RailsでデプロイされているRevisionを知る

Railsで特定の環境にどのRevisionのアプリがデプロイされているかを、確認出来るようにするときがあります。
そういった時は、capistranoで生成されるREVISIONの内容を、app/views/layouts/application.html.erbに埋め込むんでいました。



このやり方は、以下の点から余りよろしくないですね。

HTMLが汚染される
返却するViewがない場合などに知る手立てがなくなる(nothing: trueなど)
これを回避するには、Response Headerに埋め込むのが良いかと思います。
こうすることで上記の問題が回避出来るはずです。
このResponse Headerに埋め込むロジックを自分で書いても良いのですが、メンテされていそうなGemがあるなら利用しない手はないでしょう。

rack-revisionというGemがあります。



これをconfig.ruに書くだけでResponse Headerに埋め込むことが出来るようになるGemです。

こういったGemを利用したり、自作することでより良いアプリケーションが作れるなら、そうしていきましょう。
また、利用する前に少しでいいのでコードに目を通しておいた方が良いです。
メンテされていても大きなバグが潜んでいるかもしれないですからね。

コメント

このブログの人気の投稿

新生活始まります

ElasticIPを複数利用する時の注意

タスクの実行結果をwhenで指定するならcheck_modeつける