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花自身は知らないのでしょうね

アニメを見るのは昔から好きで、今でも興味があるものは見続けています。
最近だと、ガンダムSEED&SEED Destinyを見返したり、このはな綺譚を見ています。
会社の先輩からはおじさんと呼ばれるほど、のんびり系のアニメがかなり好きです。
このはな綺譚も例に漏れず、のんびり系です。
今は6話までしか見れていないのですが、6話で感銘を受けた言葉がありました。

主人公と主人公の育て親の回想シーンでのことです。
主人公が役立たずだと思われ見放されると勘違いしている時に、育て親の方が聞きました。

「あの花は、役立たずだと思いますか?」

主人公は答えます。

「いえ。花はきれいだし、香りもいいし、人の心を慰めます。」

育て親が続けて言います。

「でもそれは、人を楽しませるためだけではありません。」
「蜜も香りも虫を誘い、種を残すためのものです。誰かの心を慰め、励ましたことを、花自身は知らないのでしょうね。」

この言葉に感銘を受けました。
アニメ上での解釈などはさておき、現実でもその通りだと思います。
良いことをしても悪いことをしても何もしなかったとしても、他人からどう見えるのかは、本人は知りえないのです。
それが良い評価だろうと悪い評価だろうと、自分自身が決めたところで余り意味は無いのです。
人と繋がりをもって生きていくなら、他人からどう見えるかで動いた方がいい時もあります。
その動きが本人の幸せになるのかはまた別の問題ですね。
この言葉とその意味にもう少し早く出会っていたかった、そんな言葉でした。

エゴかもしれないですが、昔、この言葉をかけてあげれれば救えたのかもしれないなと後悔もあったりと。
いつか自分にとって大切な人が辛い時に支えられるような人であればいいなと思います。

自己投資と組織

社会人4年目(実際はもう1,2年長い)になり、後輩社員も多く入ってくるようになりました。
また、複数のプロジェクトに携わっていると、自社以外の方と話す機会も必然的に増えてきます。
今回は、よく話題になる「業務外で勉強すべきか」について、個人的な意見をまとめておこうと思います。

業務外で勉強すべきか「すべきか?」と聞かれれば、すべきだと答えます。
それは、「現在」「未来」含め、自分が興味があったり必要になりそうな事を学ぶという意味であればの話です。
新人であれば、今後の入社した会社や分野を生業とするならば、それに関連していることを学ぶべきだと思います。 ※1
無理をして時間を作ってもいいと思いますが、無理をしすぎると体にガタがきます。(経験談)
自分のペースで続けていくことに意味があります。
自分のペースで続けるといっても、仲間がいた方がいいなら仲間を作ってやっていくのもいいでしょう。

とはいっても、休むことも大事なので、そこは自分自身と相談しながら、やるやらないを決めていくといいと思います。

自己投資に期待する組織組織が社員の自己投資に期待するのは、悪くはないと思います。
しかし、これには大きな問題があります。
社員が自己投資するための機会を、組織が作らないケースです。
「業務時間内に教育投資をしろ」という話ではありません。※2
社員に対し、残業を強要(もしくはそれに準ずるタスクの過度な割当)を行い、業務時間外の時間を無くしたり、昇給や費用の精算を渋るケースです。
一時的であれば問題ない人もいますが、残業させることで自己投資する時間を奪っているのです。
その状況にも関わらず、自己投資に期待する。
自己投資する時間を奪っているのにも関わらずです。
単純に「自己管理が出来ておらず残業している」人なら話は違いますが、組織が社員に対して強要しており「残業せざる負えない」ような人の事です。
これが悪化すると、社員が持たないスキルのタスクを平然と割り当てるようになるが、教育投資や自己投資するための時間を設けようとしないのです。

こうなってくると、長期の視点で見た組織の成長は伸び悩むと思います。
長く生きているわけでもないですし、会社や組織を運営しているわけでないので、人によっては見解が違うと思います。
そうだとしても、社員のモチベーションが下がっていきます。
そうなると、人員の流…

Trelloに移行してみました

自分に合うタスク管理ツールを求めて、早3年。
Webサービスを利用したり、ソフトを購入したりと、色々試行錯誤した結果、Trelloにまで来てしまいました。

タスク管理ツール遍歴
上から順に使ってきました。

メモ帳(紙媒体)テキストファイルOmniFocus2Doit.imJIRA
振り返ってきても分かる通り、色々なツールを使ってきているので、若人にはそれなりに痛い出費です。

メモ帳Windowsのアクセサリにあるプログラムではないです(笑)
紙媒体のメモ帳です。
このメモ帳でも全然構わないのですが、決まった場所で働いていないこともあり、荷物としてかさばっていました。
そこで、電子媒体として使えるようにならないかと思い、メモ帳をやめることにしました。

テキストファイル次にいきついたのは、テキストファイルです。
職場にVIMでタスク管理している猛者がいたので、「やってみようかな?」といった調子でやってみました。
その方は、Dropbox上にテキストファイルを入れておき、そのファイルをVIMで編集するということをしていました。

1週間程度は続いたのですが、なんだかんだでやらなくなってしまいました。
理由は覚えてないのですが、恐らくVIMで管理するというのが面倒だったんだと思います。

それでも、Dropbox+テキストファイルでタスク管理するのは、私には向いてないと思いますが、合う人であれば本当にいいやり方なのかもしれないです。

OmniFocus2Macユーザーなら聞いたことがあると思いますが、これも使っていました。
それなりに便利だったんですが、2つ問題があって使うのをやめました。

同期が頻繁に失敗する自宅のメイン機をWindowsに変更
同期が失敗するのが個人的にかなり致命的でした。
このあたりからゲーム活動を徐々に復帰していったので、Windowsでも動くようなツールが欲しくなってきました。

Doit.im俗に言うWebアプリです。
OmniFocus2の時点でGTDの考え方が気に入りました。
それでGTDのWebアプリのこれを使い始めました。
これも余り覚えてないんですが、操作が若干しづらくて、いつの間にか使わなくなったという形です。

JIRA機能が豊富なので、管理するのが面倒だったんです。
本当にそれだけです。

タスク管理ツールに求めるモノ現在、私がタスク管理ツールに求めるモノ…

DevOps導入指南 Chapter.1

現在、所属している会社では、仕事に関連している書籍を購入してもらえる制度が存在します。
元々興味があった分野であるDevOpsについての書籍である、「DevOps導入指南という本」を読み始めました。

今回は、そのうちChapter.1「第1章 DevOpsを知る」についての感想を。

DevOpsを知る
この章を読むことで、DevOpsがどういった概念なのか、DevOpsを実施する上でどういった技術や仕組みが存在するのか、などといったことを、DevOpsを全く知らない人でも理解することが出来る章でした。
DevOpsは、「迅速にビスネスニーズに応える」ためには、どうしたらいいのか?、ただそれだけなんですね。
ただそれだけと書くと語弊がありますが、根本的な考えとしてはそれだと。
世の中には、色々な技術や仕組み、プロジェクトの動かし方などがあり、それらを活用して迅速に目的を達成する。

DevOpsという名前だけは知っていたものの、具体的にどういった概念なのかは説明出来ませんでした。
振り返ってみてみると、自分が普段から仕事でやっていることも、DevOpsの一種なんだろうなと思えます。
デザインチームの不要な作業や、他チームとの連携によるオーバーヘッド、アプリケーションを確認するための環境構築の自動化。
私が普段やっていること、チームメンバーや、同僚、ネット上の知り合いが言っていることも、DevOpsに取り込める技術や仕組みなんだと思います。
やたらめったらに取り入れるわけではなく、迅速に目標を達成するために、うまく取捨選択をしていく必要があります。
そこがまた難しいですし、私のような経験が浅い人間だと難しい点なのかな?とも思います。

ここでふと、3年ほど前に高専に進学する弟に対して言った言葉を思い出します。

考えることをやめるな

中学生に対して言うことでもないですが、私は弟に対してそう言いました。
これは自分自身は対しての戒めだったのかもしれません。

最後に
第一章は30ページ程度なので、「DevOpsとは何か?」を知りたい人は第一章だけでも読む価値があるのではないでしょうか。

次は、Chapter.2に続きます。

Bloggerに移行しました

今週半ばに時間が出来たので、www.khasegawa.netの方を元のサイトに戻して、ブログをBloggerに移行しました。

理由はシンプルです。
Wordpressで稼働させていたのですが、機能が豊富過ぎて書きづらかったというのが本音ですね。
機能を使わなければいいだけなのですが、画面にある事自体が受け入れづらくなってしまって。
歳とってきたからなのか、それとも休職した時の病気が続いているからなのか、分からないです。

他のブログサービスもあったりするのですが、余り自分に合うものがなくて、今後移行する可能性があるとすれば、はてなブログですかね。
独自ドメインのSSL化が対応してくれれば、の話です。
CDNやプロキシサーバ立て自前でやることは、どのブログサービスでも可能です。
が、個人で利用しているサーバーなどがあるので、出来る限り管理する手間は省きたいのです。

結局、長文の記事を書くような場合があれば、Markdownで記事を書いてHTMLに変換しているので、HTML直接書けるようなブログなら、何でもいいんですけどね。

もう少し使ってみたら、Wordpressと比べた場合の違いについて書いていけると思います。
年末あたりには、そういった事も書いていけたらなと。

証明書更新しました

やっと重い腰をあげて、証明書を更新しました。
重い腰というか、ずっと気力がなく、ひたすらFallout4やってただけなんです。

今の仕事の状況は芳しくないです。
この状況で引越し云々は正直厳しそうですね。
もう少し様子見ようかな。